時事問題

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関税削減!!日英EPA 大筋合意へ ブルーチーズ妥結?

  • 2020.08.28

日英EPAが8月末で大筋合意の見込みです。イギリスのブルーチーズの日本輸入時の取り扱いについて妥結されたようです。具体的には、イギリス産には29.8%の高関税をいったん適用するも、毎年末以降にEU産関税(現在は24.2%)との差分を輸入業者に還付する形になる見込みです。

20年以上ぶりの合意!米国 EU 関税削減合意 まずは一部の輸入品から

  • 2020.08.25

20年以上ぶりに、米国とEUが関税削減で合意しました。今回の合意で、EUは輸入する米国産生鮮・冷凍ロブスターの関税を少なくとも5年間は撤廃することになり、米国は調理済み食品やガラス製品、使い捨てライターなどへの関税を50%引き下げることになりました。

9月26日から適用!米国 香港への追加関税? 香港原産品は「中国原産」と明記へ

  • 2020.08.23

2020年9月26日より、香港原産品を米国に輸入する場合の原産地表示は「中国原産」としなければならなくなります。その結果、9月26日以降に米国に入るものは全て「中国原産」と表示することが求められ、違反の場合には10%の追加関税が徴収されます。ただし、米政府が1972年通商法301条に基づき指定した中国原産品に課している追加関税に関し、香港原産品は引き続き対象外となり追加関税はかかりません。

関税削減!!日英EPA交渉 乗用車の関税推移を予測してみました

  • 2020.08.15

日英EPAは8月末の大筋合意を目指し、現在交渉中です。英国での自動車向け関税については、日EUEPAの関税が撤廃される2026年と同じ年に日英EPAでも撤廃されるスケジュールに落ち着く見込みです。そこで、具体的に乗用車(HSコード8703.21)のイギリス輸入時の特恵関税率の2026年までの譲許表(スケジュール)を予測してみました。

関税削減!!日英EPA交渉 最新情報 自動車とチーズ

  • 2020.08.14

日英EPAは8月末の大筋合意を目指しています。英国での自動車向け関税については、日EUEPAの関税が撤廃される2026年と同じ年に日英EPAでも撤廃されるようなスケジュールに落ち着きそうです。一方、日本でのブルーチーズの輸入についてイギリスから優遇措置を要求されており、こちらは現在調整が続いている状況です。

メキシコ工場要注意!2020年7月 新NAFTA発効 労働規定の執行が強化されています!

  • 2020.08.13

新NAFTA(USMCA)では、労働規定違反の疑いがある特定の施設(工場)に対し、専門家委員会が査察を要求することが可能です。違反が認められた場合には違反施設の製品に対する特恵関税停止や輸出禁止等の罰則が科されます。なお、米国労働省はメキシコでの労働問題に懸念を示しており、メキシコ工場の労働環境について指摘を受けないような対応が企業に求められます

自由度が後退!?2020年7月発効新NAFTA サンセット条項がありますので注意!!

  • 2020.08.12

新NAFTA(USMCA)にはサンセット条項があります。16年間の期限が設定されており、締約国が延長(16年間)を望むことを確認しない限り新NAFTAは終結します。また、締約国は書面による通知から6カ月後に離脱が可能で、その場合は残る2カ国間で協定は効力を有します。

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