EPA/FTA

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【10分でわかる!!】日フィリピンEPA 一般ルールなし!

  • 2020.03.30

今回は、日本とフィリピンの2国間EPAです。一般ルールで関税分類変更基準や付加価値基準の詳細の数値設定はないので、個別に品目別規則を確認する必要があります。また、ASEANからの非原産材料を利用しないと原産性が認められない例外もありますのでご注意ください。

【10分でわかる!!】日ベトナムEPA 加工工程基準 一部緩和!!

  • 2020.03.19

今回は、日ベトナムEPAの特徴を簡単に解説します。日ベトナムEPAでは加工工程基準の2工程ルールにASEANも含めることができますので注意が必要です。なお、ベトナムと取引のある日本企業様は日ASEAN EPA、日ベトナムEPA、TPP11と3つ対象となるEPAがあるので、どれを使えばもっとも関税率が低くなるか比較検討ください。

【10分でわかる!!】日インドEPA 原産地規則が他のEPAと違う!

  • 2020.03.18

日インドEPAは原産地規則が通常と異なるので注意が必要です。関税分類変更基準「か」付加価値基準ではなく、関税分類変更基準「と」付加価値基準の両方を満たす必要があります。原産地証明書の根拠資料を作る時も2つの基準を満たしていることを示してください。

関税削減したい会社必見!最初に取り組む3つのポイント

  • 2020.03.16

まずは扱っている製品の特徴と物流を把握し、次に取引先の自社との位置付けを把握しましょう。最後に現状関税をいくら払ってるかの把握です。この3つを把握して、初めてEPA税率と比較できる準備が整います。まずは、減らしやすくインパクトの大きいところから攻めましょう!

【10分でわかる!!】特恵関税制度 EPA以外にも関税が下がるケース!!

  • 2020.03.13

特恵関税制度は、開発途上国の経済発展のため一般の税率より低い税率を適用する制度です。ペルーやモンゴルは日本における一般特恵受益国になるので、EPAを適用して日本で輸入する場合、どちらの関税率が低いか確認する必要があります。また、国連総会の決議で後発開発途上国とされた国は、特別特恵受益国として原則関税が無税になります。

【10分でわかる!!】日ペルーEPA 日モンゴルEPA ざっくりポイント解説

  • 2020.03.11

日ペルーEPAと日モンゴルEPAについてポイントを解説しました。日本で輸入する場合は、モンゴルもペルーも一般特恵税率適用国ですので、EPA税率とどちらが優先されるか注意が必要です。また、ペルーは第三者証明制度のみならず、認定輸出者制度も利用できます。

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