EPAビジネス実務検定受けてきました!!

EPAビジネス実務検定受けてきました!!

動画解説はこちら!

 2020年2月2日、EPAビジネス実務検定試験 受けてきました!!

EPAビジネス実務検定について

 このEPAビジネス実務検定は、TPP11や、日EU EPA締結によっ日本の貿易の7割がFTAでカバーされる時代になったことを受けて、FTA・EPAへの理解を広げるべく、日本貿易実務検定協会のEPAビジネス実務検定運営事務局が運営しているものです。なお、EPAビジネス実務検定の詳細はこちらに記載されています。今回の試験はEPAビジネス実務検定試験のC級のみの開催でした。(今後はB級や多分A級も出てくるものと予想されます!)。C級は一番難易度の低い基本的な内容を問われる試験となっています。

試験は2部構成となっていて、下記となります。

  • 1科目目 
    • EPAに関する実務知識・事例  150点満点 13時45分〜15時15分
  • 2科目
    • EPAに関する周辺知識      50点満点 15時30分〜16時15分

試験までにやったこと

使った教材 公式テキスト「EPAビジネス実務検定受験の指針(ベーシック版)」

  • 冬休み1週間 
    • 毎日、テキスト15ページ読む & 問題16ページ解く で一通りやった。
  • 前日  
    • 午前3時間 問題全部解く 
    • 夕方30分   間違えたところだけ全部解く
    • 夜、苦手な「EPAに関する周辺知識」通読
  • 当日
    • 午前中 「EPAに関する実務知識」と「EPAに関する事例」を通読

受けてみた感想

 全般的に易しかったと思います。他の受験生の方もコメントされていましたが、基本的な内容だったのではと。自分も1科目目は時間がかなり余ったので、14時半くらいに退出して(試験開始後30分から終了10分前までは退出可)、次の2科目目の勉強をしていました。

自己採点してみました!!

満点だった!!といいたいところですが疑惑つきです(笑)。

疑惑1

問題4-12 Aとなっているが、Bが正解なのではと思われる。
回答では、Max NOM使うと原産性が認められなく、RVCを使うと原産性が認められるからという解説になっているにも関わらず、それが記載されているBが正解ではなく、その逆の内容のAが正解になっている。

疑惑2

私は気付かなかったのですが(恥)、通関士T ⌬ケミカル系⌬さんにツイッターでもう一つの間違い(問題1-6)を教えてもらいました!!自分は「変更」の文字に気付かず、○にしてしまいました!!(泣)

「付加価値変更基準」???確かに、正しくは「付加価値基準」です。しかも模範解答も「付加価値変更基準」と記載されている。。。うーん「付加価値基準」をいってるつもりなのかなあ。。英語も「Value-added criteria」なので、どこにも変更という言葉はありません。関税分類変更基準の「変更」を勢いで持ってきたしまったただの印刷ミスなのか??ちなみに関税分類変更基準の英語は「Tariff classification change criteria」なので「change(変更)」があります。とすると、問題文の付加価値変更基準は確かに間違えだ、、、ということは正式には×になる?? これは主催者の公式見解を待つにしよう。。。

ということで、私の得点は、200点といいたいところですが、、疑惑次第で197点あるいは、194点になりそうです。

次回の試験は2020年6月7日に開催

 次回の試験は2020年6月7日なので、是非興味を持たれた方は受けてみてください!!

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